妊娠 中期
妊娠4カ月になると、妊娠は中期に入ります。つわりも徐々に終わり、安定期になっていくのですが、私の場合この中期にさまざまな問題がありました。
まずは子宮頚管無力症です。妊娠中期には普通子宮の口というのは固くとじられているのですが、これがゆるんでいて流産を誘発する危険性があるというものです。そこで治療法として頚管をテープで縫縮する手術を妊娠中期にはいったところで受けました。手術はそれほど難しいものではないのですが、腰に打たれる麻酔にかなりビビッてしまいました。手術後も一晩身動きがとれず、動けないというのはこんなにもしんどいのかと実感しました。
また一度は収まっていたつわりが妊娠中期だというのに、またやってきて苦しめられました。お腹が張って気になったりしたので、(妊娠中期は月に1度の健診でOKですが)月に2,3度は病院に通っていました。お腹の張りを止める薬は副作用として動機などもするので、飲み慣れるのに時間もかかりました。
また妊娠中期の症状としてよくあるのが貧血です。鉄分補給には気をつけていたのですが、立ちくらみやめまいなども今回悩みのひとつでした。同じ中期の体でも一人目のときとはかなり勝手が違うものです。しかし苦しいことばかりでなく、胎動を感じられたり、自分の体が妊婦として変化していくのを見れるのもこの妊娠中期の楽しみだと思います。


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